01.06
Tue
今日はTchaikocvskyの1番をご紹介.
(Macworld Expoが始まらんとしている時に,全く関係ない...^_^;)

Tchaikocvskyの交響曲と言えば後期の3曲(4番,5番,6番)が有名ですが,ここで紹介する1番もとても素敵な曲です.

私がこの曲に出会ったのは高校1年生の頃.ラジオ放送をエアチェックして,ラジカセで繰り返し聴きました.嗚呼,青春の1ページよ!
冬の寒い時に聴くとロシアの白い大地がフラッシュバックしてきます...もちろん,行ったことはないけど(^_^)

4楽章で構成され,演奏時間は約40分くらい.この40分の間に聴き所はたくさんありますが,私が特に好きな部分は...

第1楽章
曲はバイオリンのトレモロ(バッテリー)で始まります.低弦がリズミカルに第1主題と絡みながら盛り上がっていくところはどうでしょう?
展開部の終盤付近で低弦と高弦が追っかけ合いしながらアガっていくところなんかも最高!

第4楽章
曲の終盤,静かに序奏部分が再現されて,徐々に上がっていっては下がる低弦と徐々に下がっていっては上がる高弦が絡み合います,そこに高い音でのホルンの和音が美しく重なり,頂点に向かって徐々に盛り上がっていって大団円となります.

後期交響曲に比べるとあっさりした感じでしょうか.あと民族チック?な旋律もちらほら見受けられます.ロシアっ!

Tchaikocvskyの曲はclassic音楽初心者の方にも取っ付きやすい曲とよく言われますが,この曲も例に漏れず聴きやすくお薦めです.

本格的に寒くなっていく今日この頃,「幻想」を感じてみたい方は是非(^_^)

20090106.jpg 京都駅/一番好きな建物かも
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