私はMacとどんな風に出会ったのか
小学生高学年の頃,従姉妹と一緒に映画に行ったとき,「お昼はハンバーガーにしよっか?」と赤地で"M"の黄色い文字の看板のお店に入りました.
これが私と"マック"との出会い...i'm lovin' it...f(^^;)
大学4年生の頃.研究室に1台のパーソナルコンピュータが納入されました.それが初めてのMac.ディスプレイと本体がくっついている一体型.キーボードの他にマウスという入力装置がくっついていました.その外観は研究室の他のパソコンとありとあらゆるものが違っていました.
多分これだったと思う.../color classic鵺
違ったのは外観だけではありませんでした.マウスを使ってメニューから終了させたり,フロッピーディスクをゴミ箱にドラッグして排出させたり,独特な使い方を要求されます.ううむ,使いづらい.なんで物理的なスイッチがないんだ,って思ってました.
まぁ,使いづらい最大の原因は教授の部屋に設置されたこと.普段,触ることが出来ないじゃないか(^^;)
では,なんでMacを納入したのかというと,キレイな発表用資料を作成するために必要だったからです.色のついたグラフとか,ギザギザしていない文字とかを出力するためには,このマウスで操作する変わったマシンを使わなくてはいけなかったわけです.
さて,私が所属していた研究室では,教授が留守のときは研究生が教授室で電話番をしていました.たいてい,番をする子は決まってたのですが,その日はたまたま私が電話番をすることになりました.でも,教授室でぼーっとしていてもしょうがないので,普段はあまり触ることができないMacを使ってみることにしました.
そのMacにインストールされているソフトを適当に触っていたら,こんなのがありました.
「音符を並べてその通りに演奏してくれるソフト」
すなわち"シーケンサー"です.
その頃,私は作曲のまねごとなんかしてました.CASIO SK-1というキーボードと五線譜と鉛筆を使って.でも,その五線譜に記されている音楽を奏でる能力は私にはありませんでした,ですから,この音楽を連続的に奏でてくれる装置か何かがあれば,と思ってました.
結構遊べるキーボード,通称サンプルトーン/CASIO SK-1
私はおもむろに自分の作った曲をソフトに打ち込みました.楽譜の上にマウスで音を並べていくような感じで.一通り並べてみて再生をしてみると...
...感動...
自分の思ってた通りの音楽が流れていました.目の前のコンピュータから.テンポ,音の強さ,音色も自在.これが自分の思っていた「音楽を連続的に奏でる」装置だったんです.
この装置,Macは絶対に購入しなければならない.教授室で私は決意しました.
それから15年.今私はリンゴのマークが入ったパーソナルコンピュータに向かって,こんな文章を綴っていたりするのです.
みなさんは,Mac/PCとどんな風に出会いましたか?
これが私と"マック"との出会い...i'm lovin' it...f(^^;)
大学4年生の頃.研究室に1台のパーソナルコンピュータが納入されました.それが初めてのMac.ディスプレイと本体がくっついている一体型.キーボードの他にマウスという入力装置がくっついていました.その外観は研究室の他のパソコンとありとあらゆるものが違っていました.
多分これだったと思う.../color classic鵺違ったのは外観だけではありませんでした.マウスを使ってメニューから終了させたり,フロッピーディスクをゴミ箱にドラッグして排出させたり,独特な使い方を要求されます.ううむ,使いづらい.なんで物理的なスイッチがないんだ,って思ってました.
まぁ,使いづらい最大の原因は教授の部屋に設置されたこと.普段,触ることが出来ないじゃないか(^^;)
では,なんでMacを納入したのかというと,キレイな発表用資料を作成するために必要だったからです.色のついたグラフとか,ギザギザしていない文字とかを出力するためには,このマウスで操作する変わったマシンを使わなくてはいけなかったわけです.
さて,私が所属していた研究室では,教授が留守のときは研究生が教授室で電話番をしていました.たいてい,番をする子は決まってたのですが,その日はたまたま私が電話番をすることになりました.でも,教授室でぼーっとしていてもしょうがないので,普段はあまり触ることができないMacを使ってみることにしました.
そのMacにインストールされているソフトを適当に触っていたら,こんなのがありました.
「音符を並べてその通りに演奏してくれるソフト」
すなわち"シーケンサー"です.
その頃,私は作曲のまねごとなんかしてました.CASIO SK-1というキーボードと五線譜と鉛筆を使って.でも,その五線譜に記されている音楽を奏でる能力は私にはありませんでした,ですから,この音楽を連続的に奏でてくれる装置か何かがあれば,と思ってました.
結構遊べるキーボード,通称サンプルトーン/CASIO SK-1私はおもむろに自分の作った曲をソフトに打ち込みました.楽譜の上にマウスで音を並べていくような感じで.一通り並べてみて再生をしてみると...
...感動...
自分の思ってた通りの音楽が流れていました.目の前のコンピュータから.テンポ,音の強さ,音色も自在.これが自分の思っていた「音楽を連続的に奏でる」装置だったんです.
この装置,Macは絶対に購入しなければならない.教授室で私は決意しました.
それから15年.今私はリンゴのマークが入ったパーソナルコンピュータに向かって,こんな文章を綴っていたりするのです.
みなさんは,Mac/PCとどんな風に出会いましたか?


