06.07
Sun
本来ならツーレポ,サイレポなどを書きたい季節のはず..なんですけど,走れていません.
(´・ω(´・ω・(´・ω・`)・ω・`)ω・`)ショボレンジャー

でも,昨年末に購入した,NI MASCHINEはちょいちょい触っています.
作品を仕上げるワークフローとしてはこの前書いた様に”+Logic Pro”で行っているのですが,
以下の様な工夫をしています.
(そんな大したことではないですけど)

(1)シーンの名前に対応するMIDIノートの音高を付与する.
例えば”scene1(C-2)”みたいにしておくと,後で「どの音が対応するんだっけ?」って考えなくて済みます.
(2)トリガーするMIDIノートは1リージョンに1つずつ
Logic側での工夫.これも,混乱を防ぐため.
(3)リージョンの名前はシーンと同じ名前にする
シーン名に音高が付与されているので,対応がわかりやすくなります.
(4)パラアウトの設定はAudioではなく,Auxで行う
この様にしておくと,MASCHINEをスタンドアロンで使うときはそのまま使用でき,Logicで受け取る際も,何も考えずにAudioを”none”にするだけで,パラアウトに対応できます.
(5)無音のシーンを作っておく
これは定番ですね.MASCHINEは放っておくとループし続けるので.曲を終わるときは無音のシーンに入る様にして解決デス.残響音も残るし.
o(*⌒─⌒*)o

と,ここまで書いておきながら,最近は
「即興的に音を並べて,響きを楽しみつつ,セルフサンプリングで直接MASCHINEで録音」
ってことをし始めてます.目標とするイメージはYouTubeにUPされているBeatMaking動画.
ELECTRIBE(旧型),Volcaシリーズ,Octatrackで作った音楽が結構好きです.使っているのはMASCHINEなんですけど..
(T▽T) はは..は


約1時間に及ぶElektron機によるパフォーマンス/何をどういじっているのか解らないけど(*´∀`*)テヘ♪
スポンサーサイト

comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://hywiphoneearthdog.blog57.fc2.com/tb.php/264-2f505ca8
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する