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04.18
Wed
暖かくなってきましたので,バイクの記事を.

ちっと,今更感が漂いますが,今年モデルチェンジしたスーパースポーツの話.
まずは国産から.

CBR-RR-2008.jpgCBR-RR-2012.jpg
CBR1000RR/2008年型と2012型

YZF_R1-2009.jpgYZF-R1-2012.jpg
YZF-R1/2008年型と2012型

GSX-R-2009.jpgGSX-R-2012.jpg
GSX-R1000/2009年型と2012型

隣に並べたのは前モデルですが...
...率直に言うと「ほとんど変わってないやん」

CBRは外装とサスが変わったのかな,あとメーターのフル液晶化.R1は機械的にはほぼ変わらずで,電子制御の追加.GSX-Rはマフラーが1本になった,ってところでしょうか.

はっきり言ってマイナーチェンジです.
もう進化する必要がないくらいに高性能だから?
それとも開発をする余裕がいよいよなくなった?
多分,どちらもあるのでしょう.


...ですが,次に紹介する製品を前にすると,それは単なる言い訳にしか聞こえません.

1199-1.jpg
1199-2.jpg
1199-3.jpg

Ducati 1199 Panigale

PanigaleとはDucati本社工場のある地名.この名称が与えられたところに相当な決意が感じられます.
エンジンがL型ツインであるということはそのままですが,それ以外はほとんど共通点がないんです.でも,それは奇をてらったものではなく,目的,目標を達成するために必要な進化.
「車重を軽くしたかったら,フレーム無くしたらええやん」と言わんばかりのアルミモノコックフレームは,エンジンにちょこんと乗ってる様にしか見えません.エンジンは超オーバースクエアになり,マフラーもこれまでのセンターアップから,エンジン下に納める形に.これはマスの低重心化に貢献してるでしょう.
ABS,エレクトロニクスなサスペンション,その他の電子制御もてんこ盛り.それらはスイッチで選択できるライディングモードとシンクロします.フルカラー液晶モニタはサーキットからフィードバックされたもので,こちらもライディングモードと連動して表示を変えてきます.

忘れてはいけないのが先代の1198も全然高性能だった,ってこと.だけど,それを突き抜けた新製品を出してきたんです.これは凄い,凄い.もちろんレースで活躍できるかどうかは未知数ですが,実績のある1198を捨ててのモデルチェンジ.それは,勇気の塊と言っていいでしょう.


なぁんてことを書きながら,次に購入するとするならどのバイクを買う?って問われたら多分GSX-Rだろうな.
唯一と言って良いフルパワー仕様だし(使わないけど^_^),それでいて,ロングツーリングもこなせる懐の深さもあるし.燃費,足付きもよいなど,実用性もあるし...


Checkmate/詰んだか,まだ詰んでないか
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