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04.26
Tue
本日,紹介するのはProkofievの交響曲第5番.Prokofievは去年紹介したShostakovichと同じロシア-ソビエトの作曲家です.
「えー,そんな作曲家,聞いた事ないよ」って言う人もいるかもしれませんが「聴いた事」はあるはずです.


Prokofiev「ロミオとジュリエット」より「騎士たちの踊り」

ね,「聴いた事」あるでしょ(^_^)


さて,交響曲第5番.この交響曲に限らずなんですが,Prokofievの曲ってばメロディーが美しい.ロマンチックながら現代的なフックも効いた感じで.あと,バランスもいいデス.1楽章から4楽章までまんべんなく,どれかが「ちっとパンチにかけるなぁ」ってこともなく.そして,メリハリもある.
私が好きなのは第1楽章の第2主題.その美しさに...泣きマス.また,第4楽章も「悲劇から這い上がった後の栄光と勝利」みたいなのではなく,軽快に疾走する感じなんですが,「軽すぎ」にならず,きちんと曲の終わりをまとめてくれてます.

Prokofievの曲は割と親しみやすいのが多いので,クラッシック初心者にもおすすめです...って言いたいところなんですけど,激動の「ロシア-ソビエト」の作曲家だけあって「親しみやすい」だけではないみたいで.例えば,初期の頃はかなり前衛的な作品もあったらしいんですが...その辺はよう知りませんf(^_^)
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