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10.02
Sat
「理由」->"Reason"

それはMac/PCのどちらでも使える"Reason"というソフトの存在があるから.

Reasonとはいわゆる"ソフトシンセ"に分類されるソフトです.お手頃な価格で多機能...多機能というよりは守備範囲が広くて,ユニーク.何より使い心地がイイんです.


ソフトを立ち上げると空っぽのラックが現れます.
20101002_1.jpg

まずは音をまとめるミキサーをセットしましょう.
20101002_2.jpg

あとはスキなデバイスを追加していきます.
これはリズムを刻む"Redrum".音を出すSTEPのボタンをクリックして点灯させるだけでOOkeah.8×4=32パターン登録可能です.
20101002_3.jpg

こちらはシンセサイザー3種."Subtractor","Malstrom","thor"."thor"はこの画面にあるよりもっと多くのパラメータを操作できます.
20101002_4.jpg

こちらはサンプラー2種.軽快な動作の"NN-19"と単体のサンプラーと何ら変わりのない"NN-XT".
20101002_5.jpg

ループ再生マシン"Dr:rex"と色んなデバイスをひとまとめにして新しいデバイスにできる"Combinator".
20101002_6.jpg


この他にもReverb,Delay,Distortion,Compressorなどの定番エフェクターなども備え,バーチャルラックに並べて自分だけのバーチャルセットを作り上げていくのです.現実には空間的,金銭的に不可能なセットも思いのまま.何か楽しくなってきます(^_^)

それぞれのデバイスの仕組みもわかりやすく,サンプラーの音の組み込み方とか,シンセサイザーの音の変化の振る舞いとかReasonのデバイスで理解できました.そのおかげでLogicの同種のソフトウェアインスツルメントの理解の助けとなりました.

音を記録するシーケンサーもあります.ただ使い勝手はちっと劣るかな.そこで,他のソフトのスレーブとして使うことも可能.つまりReasonの全てが他のソフトの音源になるのです.なんということでしょう.器用でしょ?


実はこのソフトに出会ったのは本屋なんです.偶然にもサンプル付の解説本を見かけて,何かおもしろそーだったので.サンプルでその楽しさに触れて,程なく購入に至りました.

この購入に至る流れはイイなぁ,って思います.
ソフトって使って見なくちゃわからない.
でも使うには購入しなきゃならない.
清水の舞台がらダイブするフィーリングで購入したものの,期待外れでがっかししたことも結構あります.

それを考えると,幸せな出会いだなぁと思うとともに,ソフトウェアの理想的な販売方法として示唆に富む事例にも感じます.

こちらにリンクを貼っておきますので興味のある方は是非(^_^)
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