02.26
Sun
Macを使わない音楽制作というのが新鮮
これまでは,「曲をこさえようかな」というときは,とりあえずディスプレイに向かって,マウスをカチカチしていたのですが,Macを脇において黒い箱とひたすら格闘するのは本当に新鮮.もちろん不便なことも多いのですが,”音を聴いて,音を操る”といった「本来の方法」に立ち返ったかの様な..ってカッコ付け過ぎかな?
テヘヘ…(*´д゚*)ゞ

操作が心地いい
カチャカチャする音がイイ感じ.金属躯体を介した音.音楽のためというより,”重機なんかで上げたり,動かしたり,つぶしたり”するために機械を操作する感覚に近いデス.
(重機を動かしたことはないけど)

DAWが”静的”とするなら,Octatrackは”動的”
もっと言うなら,成果品は”CD”ではなく,”ライブ演奏”という感じ?
DAWソフトが「制作ー鑑賞」という作業を繰り返すのに対して,Octatrackは「演奏準備ー演奏」という作業の繰り返しになるのかな,って感じです.

Maschineとはかぶらない,と思う
言葉で説明すると似た様な機能を持つ2者だけど,意外とかぶらないような気がします.というか,同じサンプル素材を使って,OctatrackとMaschineで同時に制作していくのも楽しいかも?

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更なる可能性を秘めた接続部/なんか繋いでみたい(*´∀`*)

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