--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

01.23
Sat
めちゃ寒いデスね.

本当はバビーンと出かけたいところなのですが,炬燵が離してくれないんですよ.
(。-д-。)ゞヘヘ…

さて,
2015年,猛威をふるったYZF-R1.これまでのワインディング最速,というコンセプトから完全に決別したマシンなんですが,そのメーターはとても奇麗なカラー液晶になっています.
そういえば,以前試乗したPanigaleもそうでした.

太陽光の下でも意外と見やすく,必要な情報がバーンと入ってきます.この手のバイクはスイッチの切り替えで”サーキットモード”,”標準モード”,など特性を変えることができるのですが,メーターもその特性にあった表示に変わるのです.(例えば,サーキットモードの時はラップタイムが大きく表示される,など)
これは,カラー液晶ならではの強みですよね.
20121224_3.jpg
Panigaleのメーター/スピード,回転数の他,ギアポジション,水温,なども表示


でも,モノクロ液晶も捨てたものではありません.昨年,発売されたGSX-S1000/Fというストリートファイター.モノクロ液晶が装備されているのですけど,中々いい感じです.
20160123.jpg

こちらは,レーシングマシンの動画ですけどかっこいい!

全日本を走る今野選手のオンボード映像


メーターの目的はスピード,回転数など必要な情報を運転者に知らせること.知らせることさえできていれば,必要以上に目立つ必要もありません.周囲の状況とか,路面状態により意識が向くのであれば,その方がいいのかもしれませんネ.

  

スポンサーサイト
comment 0 trackback 0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。