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02.28
Sun
この週末,あんまし天気がよくなかったので家にいたんですが,表計算ソフト(OpenOffice)とにらめっこをしておりました.家計簿のデータをまとめるためです.以前書いたように,家計簿はiPhoneのアプリ「CashFlow」で付けいてるのですが,定期的にMacにエクスポートしてOOでまとめているのです.

しかし,貴重なお休みの日に,家で表計算ソフトを使うって...つまらない.
決して安くない金額を出して購入したんです.折角なら好きなことに,楽しいことに使いたいデス.

もう,今となっては昔の話かもしれませんが,WindowsマシンがMacより優れている点として「Officeソフトのバンドル」を挙げている雑誌記事や広告とかがありました.
音楽制作からMacに入ったので,私にはそれがとても疑問符だったし,Windowsマシンでも他にもいろんなことが出来るのに,なんでそれを推すのかなって思ってました.まぁその頃は,会社で出来ることと同じことが出来る,というのが重要だったのかもしれません.普及が進んでいないので,そんなことがセールスポイントになってた時期だったんでしょう.

今ではそんな「事務押し」な感じは少なくなってます.普及が進んで「家にあるべき姿のパソコン」というのが求められるようになったからでしょう.ユーザー側の描く「像」が明確になって来たんだと思います.


ところで,「家にあるべき姿のパーソナルコンピュータ」って?
見た目は随分おしゃれにはなりました.色もカラフルになったし,素材も安っぽいベージュのプラスチックというのは姿を消しました.でも,ディスプレィがあってキーボードがあってマウスがあってというのは全く変わっていません.


iPadは「家にあるべき姿のパーソナルコンピュータ」という問いに対する一つの回答なのかもしれない,と発表から1ヶ月たってそんな風に思い始めています.
というか,パーソナルコンピュータを「再創造」しようとしているのかも.

20100228.jpg SUPERCAR「RECREATION」/透明なハートが,今,絵になる

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