02.26
Sun
Macを使わない音楽制作というのが新鮮
これまでは,「曲をこさえようかな」というときは,とりあえずディスプレイに向かって,マウスをカチカチしていたのですが,Macを脇において黒い箱とひたすら格闘するのは本当に新鮮.もちろん不便なことも多いのですが,”音を聴いて,音を操る”といった「本来の方法」に立ち返ったかの様な..ってカッコ付け過ぎかな?
テヘヘ…(*´д゚*)ゞ

操作が心地いい
カチャカチャする音がイイ感じ.金属躯体を介した音.音楽のためというより,”重機なんかで上げたり,動かしたり,つぶしたり”するために機械を操作する感覚に近いデス.
(重機を動かしたことはないけど)

DAWが”静的”とするなら,Octatrackは”動的”
もっと言うなら,成果品は”CD”ではなく,”ライブ演奏”という感じ?
DAWソフトが「制作ー鑑賞」という作業を繰り返すのに対して,Octatrackは「演奏準備ー演奏」という作業の繰り返しになるのかな,って感じです.

Maschineとはかぶらない,と思う
言葉で説明すると似た様な機能を持つ2者だけど,意外とかぶらないような気がします.というか,同じサンプル素材を使って,OctatrackとMaschineで同時に制作していくのも楽しいかも?

20170226.jpg
更なる可能性を秘めた接続部/なんか繋いでみたい(*´∀`*)

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02.23
Thu
「初めてOctatrack演ってみた」って感じの動画デス.


トラックは5つ,パターンは1つ(+空のパターン1つ).シーンをAとBにそれぞれ2つずつ.2時間くらい適当にさわってたらこんな形になりました,ってな感じで,全然作り込んでいません
狙ってはいなかったのですが,2時間でアシッド?風味になっておりました.リズムトラックは2つ.刻む様にトリガー入れてみると面白い感じに.「狙ってもこんな風にならない」という方向に行くのが楽しいデス.ラストは空のパターンに飛び込むことで残響を残すようにしました.これはMaschineでも使うテク.
ヾ(=^▽^=)ノ


ちなみに元の素材をLogicで並べてみるとこんな感じ.


全然違うwww
ディスコ調?な感じ.リズムトラックは2つあって,それぞれはディスコではないのですが,合わさると踊ってた,っていう..でも,こっちはこっちで面白いデス.Octatrackで作ったのとつなげたら良い感じになるかも?元が同じなので相性もいいはず.
o(*^▽^*)o

素材同じで,調理する人も同じなのに全く違うものができてもうた.
これがOctatrackの魅力ですね.

今度はアンビエントな感じのものを演ろうかな?
(*´∀`*)

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02.20
Mon
サンプラー,素材なければただの箱.というわけで,素材を集めることに.まずは,Mac内に大量にあるApple Loopを活用することにしました.

Apple LoopはCAFファイルなのでWAV/AIFFファイルに変換しなくてはいけませんが,検索するとターミナルコマンド一発で変換する方法がありました.ありがたや,ありがたや.

20170220b.jpg
Apple Loop/Mac持ってるともれなくついてくる(^_^)

ジャンルごとのフォルダ分けを,楽器種別ごとに整理.大量にあるのでファイル名で適当に分けます.このフォルダ分けがOctatrackを育てて行く上で重要な気もします.使い始めて間もないくせに,なんとなくそんなことを感じました.
テヘヘ…(*´д゚*)ゞ
他にもLogicについてくるシンセ”Alchemy”,及びドラムマシン”Ultrabeat”のサンプル素材からも抜粋してまとめました.集めた素材は全部で7.7GB,8,900個のデータ.こんだけあれば当面は困らないでしょう.
なお,ファイルは付属のUSBでOctatrackのCFに転送して準備完了.

20170220a.jpg
Alchemyのサンプル素材/LogicだけでなくGaragebandにもありマス

早速,適当に鳴らしてみます.
音質のことは分かりませんが,同じApple Loopでも,マウスを使ってMacで並べて行くのとはちと違う感じ.カチャカチャと入力して,思った通りに鳴らなかったり思いがけない何か鳴ったり.なんか楽しくなってきたぞ.

20170220c.jpg
Ultrabeatのサンプル素材/そーいえばLogicではあんまし使ってない(^^;)

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02.15
Wed
CFカードなしで,[ENTER/YES]キーを押しながら電源を入れるとDEMOモードになり,デモプロジェクトをプレイすることが出来ます.ここで,操作のさわりを試すことが出来ます.

クロスフェーダーが面白いね.

難しいと言われているOctatrackだけど何とかなりそうな気がしてきた.
気のせい?
(*^`_^) フフフ

20170215.jpg
この機材の”キモ”となるクロスフェーダー/いろんなパラメータをアサインしてパターンに変化を

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02.10
Fri
アダプタ,USBケーブル,CFカード,そして取扱説明書が付属しています.

アダプタは本体との接続が緩いのが難点.L字型で外れ止めがある方が信頼性が高まるのでは?
USBケーブルは布?のコーティング付き.無駄にシャレオツです.

CFカードはデモプロジェクト,音源なんかが入っています.

そして,取扱説明書.これがくせ者.Apple製品の様に「カラダデオボエロ」ってな感じのうっすーい説明紙ではなく,立派な説明書ではあります.でも.なんか読みづらい文章が直訳っぽく,所々に誤字脱字があることが原因でしょう.さらには,箱を開けて数時間しか使っていない人にも見つけられてしまうような”明らかな間違い”まであります.
Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ

まぁ,何も出来ない訳ではないので,某有名サイトの書籍を購入することを念頭に置きつつも,とりあえずは直感で操作してみようっと.

20170210.jpg
背面,色んなものと繋がる/パラアウトできないのがちっと難点

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